英語力なしで、イギリスでアートを学ぶ!

<英語力必須の学校が多い中、英語力なしでもアート留学!>
アート系の学校に英語力なしに入学でき、在学中も英語の勉強をできるというプログラムです。
通常、アート系の専門学校に通うには、ある程度の英語力が求められ、実力に達していなければ入学すらできません。なぜなら専門学校や大学で授業を受けるには、現地の生徒も一緒に勉強するので、ネイティブに近い英語力がなくてはついていけないのです。
しかし、そうはいっても、日本やアメリカにはない、イギリスのアート感覚やロンドンの最先端芸術は魅力的。英語力がなくても受講できる欲張りなプログラムを作ってみました。
<芸大にも負けない多彩なアートのコース>
この学校は、 18 世紀の有名画家ウィリアム・ブレイクに因んで作られた私立の美術専門学校で、アート、デザイン、メディアを中心に勉強できます。
コースはフルタイムとパートタイムに分かれ、初心者でほとんど何も知識がない人であれば、フルタイムで基礎からきっちりと教えてくれます。逆に経験者ですでにある程度知識のある人であれば、パートタイムで自分の必要な科目を専攻することができます。
フルタイムのコースには、 1 年間でカレッジ独自のディプロマが取得できるものがあり、 20 のプロジェクトをこなし、各学期のチュートリアルを受け、学年末の発表会で作品発表をします。
コースは、ファイン・アート、ファッション・デザイン、インテリア・デザイン、グラフィック・デザイン、写真、ビデオ&フィルム。最初の 1 週間はさまざまなコースを受講でき、その上で最終的に選択するコースを決めることができます。なお、ディプロマ取得を希望しなければ、 1 年ではなく学期だけの受講も可能です。
パートタイムのコースは、ファッション・イラストレーション、フィルム・プロダクション、フィルム・スタディ、グラフィック・コミュニケーション、グラフィック・グラフィック・イラストレーション、アートとデザインの歴史、写真の歴史と科学、インテリア、ライフ・ドローイング、モデル・メーキング、マルチメディア、ペインティングとドローイング、パターン・カッティング、写真のワークショップ、実践的な写真、プリント、彫刻、テキスタイル、ビデオ・プロダクションなどがあります。
この中から自分に必要な科目を選択していけば、その分野についてより早く深く学習でき、効率よく専門知識を身につけることができます。
授業は実技を中心に、プロジェクト・ベースで行われる。そのため、実践的で飽きることなく受講できます。講師陣もみな経験豊富で、フレンドリー。いつもアットホームな雰囲気が流れています。
学校の特徴からして留学生が多く、各国から集まった生徒たちと、同じ美術・芸術の話で盛り上がれるのは貴重な体験です。イギリスの美術感覚について学べるのはもちろんのこと、各国それぞれの生徒が持つ美的感覚というものも興味深いですよ。ロンドンにいながらにして、世界中の芸術を肌で感じることができるのではないでしょうか。
<ロンドンという芸術に恵まれた教室で学べる最高のロケーション>
学校は、ロンドンの街中心部ウエストミンスター大学の向かいに位置し、地下鉄も 3 駅利用可能な便利なロケーションです。近くにはテレコム・タワーもあります。
また大通りに直接面していないため、静かな環境を保っており、建物は工場の跡地を使用しているため自然な光が入ります。
逆に地下にはまったく光が入らない部分があり写真やビデオの撮影に向いています。
ナショナル・ギャラリーも歩いて行ける距離で、放課後など簡単に通うことができます。ロンドンの街そのものが教室といえる環境です。
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