アメリカ有給ホテル・インターンシップ・プログラム
世界トップブランドのラグジュアリーホテルで、ホテリエとしてのキャリアを次のステージへ。
リッツカールトン/フォーシーズンズ/ハイアット/マリオット …
全米の4つ星・5つ星ホテル限定。2006年に日本へ初紹介された、本場アメリカ発のラグジュアリー・ホテル・プログラム。
プログラム概要
米国ホテル・インターンをコーディネートします。知名度が高いラグジュアリーホテルで働けるのが最大の特徴。
2006年秋に日本へ初紹介。世界各地のホテリエ 1,500名以上を毎年アメリカ国内のホテルに送り出す、20年以上の歴史あるホテル・プログラムです。
4つ星・5つ星の高級ホテル限定が魅力。ホテル・サーチから条件交渉・受入れホテル決定・ビザ申請書類作成・ビザスポンサー手配まで、すべてサポートします。
他とは違う2大メリット
⭐ 最高峰ホテルで働けるキャリア飛躍
大手ホテル・グループ(リッツカールトン/ハイアット/マリオット/フォーシーズンズ等)や全米著名独立系ホテルへ。全て4つ星・5つ星評価ホテル限定。最高のサービスを知り尽くしたゲストの中で、ホテリエとして完結する道を歩めます。
⭐ インターンとは思えない高収入
アメリカ人スタッフと同等レベルの給与。最低保証 US$1,800 +平均チップで、実勢は US$2,000〜US$2,500。料飲勤務ならチップ収入も大きく 月US$2,500超も。フリーミール特典つきで、毎月数百ドルの貯金も可能。
プログラムの特色
① 研修先はアメリカを代表する4つ星・5つ星ホテル限定
提携ホテル・グループ:
- Hyatt Group(Park Hyatt, Grand Hyatt, Hyatt Regency, etc.)
- Starwood Group(St. Regis, Westin)
- Marriott Group(Ritz Carlton, JW Marriott, Luxury Collection, W Hotel, Sheraton, Le Meridien, etc.)
- Accor Group(Sofitel, Raffles, Pullman, Grand Mercure, Mercure, Novotel, Ibis, etc.)
- Hilton Group(Hilton, Conrad, Double Tree by Hilton, Embassy Suites, Hilton Vacation, etc.)
- 独立系ラグジュアリー・ホテル
② アメリカ国務省管轄のJ-1インターンシップ・ビザ
宿泊部や料飲部の各セクションをローテートし、OJTで現場業務に就きます。アメリカ国務省指定書式の「トレーニング・プラン」を作成。ホテル管理職が研修監督者となり、3ヶ月毎にビザ・スポンサーへ研修報告書を提出する、国際交流プログラムです。
③ 20年以上の実績と13カ国のグローバル・ネットワーク
諸外国のインターンをアメリカ有力ホテルへ送り出す実績が20年以上。日本を含め世界13カ国にインターン募集拠点を持つグローバルなネットワークで、2024年には2,500名のインターンを各ホテルに送り込んだ実績。
④ 完全な英語環境&品のあるホテル英語
1つのホテルに300〜700名のアメリカ人スタッフが勤務。最低宿泊料 500ドル以上の高級ホテルのため、日本人客を見ることはあまりなく、アメリカ人スタッフが使用する高級ホテルならではの品のある英語が修得できます。
⑤ 経営基盤の強さからくる破格の給与
経営基盤がしっかりした有力ホテルは、アメリカ人スタッフの給与に準ずる支給を常としており、インターンに支払われる給与としては破格。
⑥ ホテル側もインターン受入に積極的
アメリカ国務省管轄「国際文化交流プログラム」の趣旨にこれらホテルは賛同。CSRの観点からも諸外国のインターン受入に積極的で、アメリカ人スタッフの国際化という視点からも毎年多くのインターンを受け入れています。
3つの参加コース
A. J-1 ホテル・インターン(在学生・新卒者対象)
在学生や新卒者が参加できるインターンシップ・プログラム。将来ホテル就職を目指す方には最適。ラグジュアリー・ホテルでの勤務経験を在学中に積めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加資格 | ① 専門学校ホテル科もしくは短大・大学・大学院ホテルコースや観光学部の在学生 ② 卒業後12ヶ月以内の新卒者 ③ ホテル・レストラン経験者は有利 ④ 接客レベルの英会話ができる方 |
B. J-1 ホテル・トレーニー(社会人対象)
今あるホテル勤務経験を国際化の波に対応できるレベルへ。ラグジュアリー・ホテルでグローバル・スタンダードを身につけ、ホテル業界でさらなる活躍を。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加資格 | ① 20〜35歳の男女(36歳以上は要相談) ② 短大・大学にてHotel/Hospitality/Tourismの専攻、またはBusiness/Management系専攻で関連科目履修+ホテル・レストランでの職歴1年以上 ③ 上記以外の専攻+ホテル・レストランでの職歴5年以上(卒業後) ④ 接客レベルの英会話ができる方 ※現職・前職がホスピタリティ業界以外の方は、ホテル・レストラン最後の職歴より3年以内に応募 |
C. J-1 ホテル料理人インターン(コック・パティシエ・パン職人対象)
アメリカ4つ星・5つ星ホテルの調理部門で、料理人としての能力と経験を発揮。著名シェフの傍で最高級の料理法を学べる絶好の機会です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加資格 | ① 22〜35歳の男女 ② 専門学校で2年間の料理コース卒+レストラン業界での調理経験1年以上(卒業後) ③ 上記以外+レストラン業界での調理経験5年以上(卒業後) ④ 問題なくコミュニケーションが取れる英語力(目安:TOEIC 600以上) |
研修先・配属先・研修期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修先 | 全米主要都市やリゾート地の4つ星・5つ星ホテルやダイニング・レストラン |
| 配属先 | フロント/料飲部門/スパ/シェフ/コック/パティシエ/パン職人/営業・マーケティング |
| 研修期間 | 12ヶ月間 |
| 開始時期 | 随時(インターン開始希望時期の12ヶ月前から申込み受付) |
ホテル・マネージメント研修&OPT対象有給ホテル就労プログラム
ホテルでの職歴がない方、本場アメリカでホテル・マネージメントを学びたい方は、コミュニティ・カレッジでホテル・マネージメントのサーティフィケートまたは準学士を取得し、卒業後に OPT(Optional Practical Training)を活用して、ホテルで就労するプラン(最長12ヶ月間)をお勧めします。
アメリカで Hotel Management や Hospitality Management & Tourism 等で卒業し、労働許可書(EAD)をお持ちの方に、アメリカを代表する4つ星・5つ星ホテルで働けるチャンスを提供します。
📚 研修プラン
- 高卒:(英語研修)⇒ ホテル・マネージメント準学士(2年間)⇒ OPTホテル・インターン12ヶ月間
- 短大卒・大卒:(英語研修)⇒ ホテル・マネージメント・サーティフィケート(1年間)⇒ OPTホテル・インターン12ヶ月間
※ 準学士1年目 ⇒ OPTホテル・インターン12ヶ月間 ⇒ 準学士2年目 のプランも可能
※ OPTは2セメスター(3クォーター)連続で取得可能。秋学期+春学期の実質9ヶ月研修後にOPT可
✅ 参加条件
- アメリカでHotel Management / Hospitality Management & Tourism で卒業した方
- 就労許可書(I-797)とEADカードをお持ちの方
🏫 お薦めカレッジ
| カレッジ名 | 都市名 | コース | 滞在 |
|---|---|---|---|
| Highline Community College | シアトル WA | C / A | ホームステイ/学生寮 |
| Orange Coast College | コスタメサ CA | C / A | ホームステイ/アパート |
| Cypress College | サイプレス CA | C / A | ホームステイ/アパート |
| Community College of Southern Nevada | ラスベガス NV | C / A | ホームステイ/アパート |
C: Certificate(1年間・実質9ヶ月間) / A: Associate Degree(2年間・実質18ヶ月間)
※学費は各カレッジ別途お問い合わせください/その他数多くのカレッジを紹介します
渡米までの流れ(プロセスと所要期間)
STEP 1:カウンセリング及び書類審査
CV(英文履歴書)をメールで送付 → 参加資格を審査 → 電話インタビューで英語力診断 → 選考合格後、申込手続き・プログラム費用お支払い
STEP 2:アメリカ送付書類作成と必要書類準備(2週間)
英文履歴書/カバーレター/Intern Profile(アンケート)の英文作成と添削・Application等応募書類準備
STEP 3:研修先決定まで(1〜4ヶ月)
応募書類一式がアメリカに届いた後、参加者の希望を考慮しながらホテルと受入れ交渉開始。サーチに時間がかかるため、都市の指定は不可
STEP 4:研修先決定からアメリカ大使館・領事館ビザ面接まで(2〜3ヶ月)
DS-2019発行手数料/海外旅行保険料/ビザ諸費用のお支払い → ホテル決定 → Training Plan作成 → DS2019(ビザスポンサー書)発行
STEP 5:ビザ面接から発給まで(2週間)
ビザ申請書類作成代行・面接練習 → 面接 → 通常1週間以内にビザ発給
STEP 6:渡航手配
航空券/海外旅行傷害保険/住居手配(提携ハウジング会社)
よくあるご質問
どのようなホテルを紹介してくれるのでしょうか?
契約を結んでいるリッツカールトン、フォーシーズンズ、ハイアット、マリオット、ソフィテル、オムニなどのホテル・グループや独立系ホテルを紹介します。すべて4つ星・5つ星ホテル限定で、ロケーションはアメリカの主要都市や高級リゾート地です。
日本人を採用するということは、日本人ゲスト担当ということですか?
いいえ。特に日本人ゲスト担当という意味合いはありません。ホテルはスタッフ間にインターナショナルな雰囲気を作り出したいと考えており、日本以外ではヨーロッパからのインターンも採用しています。スタッフ500名のなかで日本人は1人だけ、という環境も珍しくありません。
英語のレベルはどのくらい必要ですか?
仕事で英語を使いますので、日常会話〜ビジネス会話のコミュニケーション力が必要です。不安がある場合は、最初Bell・Housekeeping等に配属され、英語に慣れてきたらフロントデスクに移動するアレンジも可能。また英語力条件が緩やかなグアムやサイパンのホテルもご紹介できます。
フロントデスクを希望していますが、ベルの経験しかありません。参加できますか?
はい、参加できます。J-1インターンシップでは様々なポジションをローテートできます。例えばベル経験者ならベルから入り、ホテルの仕事と英語に慣れてきたらフロントへ配属するなどが可能です。
希望するホテルや都市を指定できますか?
エリアのリクエストは可能ですが、事前の保証はできません。料理人以外のポジションはリゾート地のホテルが多く、ニューヨークやロサンゼルス等の都市部のホテルはインターン募集が多くはないので、基本的にエリアはオープンにお考えください。
住居はどのようにして探すのですか?
ホテルによって対応が異なります。リゾート地のホテルでは従業員宿舎に入居できるケースがありますが、都市部のホテルでは基本的にアパート滞在となります。
収入はどの位ありますか?
最低 $1,600 をギャランティしますが、実勢はUS$2,000〜US$2,400の収入があります。また料飲部配属の場合はチップ収入が多く、月にUS$2,500を超える収入がある人も多々います。フリーミール特典つきで、生活はかなり余裕があります。
まずはお気軽にお問い合わせください
このプログラムへの参加をお考えの方、詳細を知りたい方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。


