ハワイ州が11月から旅行者を受け入れ予定

日本では、新型コロナウイルスの新規感染者数が全国的に減少傾向となっています。このまま収束に向かうのか、第六波が起こるのかは誰もわからないところではありますが、日本と同じように減少傾向となっている国は、他にも増えてきています。

例えば、アメリカ・ハワイ州では、新型コロナウイルスの新規感染者数及び入院患者数が減少しており、新規感染者数は100名/日程度となっています。
※ハワイ州感染状況データはこちら→ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

そして、ハワイ州は「2021年11月1日から旅行者の受け入れを認める」と発表したのです。一時期は、変異株による感染拡大が原因で、8月23日からハワイへの旅行自粛を求めていましたが、11月1日からの受け入れ開始により、ハワイへ入国する方が増えていくのではないでしょうか。

海外からハワイへ入国するには、現時点ではワクチン接種証明書、あるいは出発72時間以内の検査による陰性証明書を提示すれば、10日間の自主隔離は免除されていますが、11月8日からは、ワクチン接種証明書の提示が必須になる見込みです。

このような流れは、これから他の国でも徐々に広がるかもしれませんので、渡航時に「ワクチン接種証明書」や「陰性証明書」などを提示すれば、近い将来、コロナ前のように、自由に海外旅行や海外留学ができるようになるかもしれませんね。

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