2020年12月15日時点 オーストラリアのコロナウイルス状況

※写真は2020年12月現在です。

コロナ禍の中で皆様、ご渡航前準備に励まれていらっしゃいますでしょうか。

オーストラリアは大人気国の一つですので、既に以前よりご渡航を予定されていて、心待ちにされている方も多いのではないでしょうか。

弊社のオーストラリア クルーズインターンシップやバリスタ&カフェインターンシップ、ビジネス系インターンシップにご参加予定の方が沢山いらっしゃいますが、皆様オーストラリア到着時からバリバリとご活躍頂ける様に、オーストラリアに到着してからではなく、既に今年の3月頃から「海外生活のスタート」と言う意識をお持ちの上、渡航前準備に励まれて、かなりの語学力を伸ばされている方が沢山いらっしゃいます。
ご渡航までのモチベーションも上がり現地到着後、直ちに貴重な経験ができますね。

さて、12月15日時点のオーストラリア コロナ関連の最新情報を弊社、COI提携、シドニースタッフより頂きましたので、報告させて頂きます。

ご注意頂きたい点ですが、下記は2020年12月時点での情報です。

今後のコロナウイルスの状況、またオーストラリアのみならず日本の感染状況によって政策が大きく変更される可能性がございますので、あくまでも、現時点でのご参考として、ご参照頂ければ幸いです。


(2020年8月 シドニーの様子)

8月の画像です。
日本の夏(現地での冬)にメルボルン周辺にて感染拡大の影響により2度目のロックダウンが実施されましたが、現時点では感染者数が0~一桁と、ほぼ感染拡大を抑える事に成功していると言えます。
マスクをしている方が多いですね。




(2020年12月 シドニーの様子)
12月の写真では、夏だからかもしれませんが、ノーマスクの方が多く見受けられます。驚きですね!
日本同様、比較的、自由に行動されている様です。

オーストラリアとニュージーランドはコロナ禍以前より感染症に対しての意識が非常に高い事から日本を含む諸外国に比べ早期、かつ迅速にコロナ対策を進めていた為、ほぼ収束に近い状況になっていると言えるかもしれません。

現在、オーストラリアはニュージーランドとの国境を再開していますが、ニュージーランドからオーストラリアの渡航は可能ですが、ニュージーランド側は入国不可、つまり国境を開いているがニュージーランドからオーストラリアへの一方通行になっています。

なお、オーストラリアではニュージーランドからの入国を再開して、コロナウイルスの感染状況を確認しながら、問題がないと判断された場合感染対策が成されていると判断されている国に対して国境を開放する方向性に進めている様ですが(公式発表)その中に日本も含まれているとの事です。
さらに、その際、現時点での情報では2週間の自主隔離&強制隔離も免除も考慮しているとの事です。

ただし、仮に日本からオーストラリアへの渡航が可能になる際、どの様な条件が課せられるかは発表されていません。
(例:コロナ禍前の様に、ビザさえ取得できれば入国出来るのか、入国に人数制限が課せられるのか、ビザ発給に対して人数制限が課せられるのか、など)

また
①ニュージーランドとの国境の開放 ⇒2020年10月中旬ころ
②感染対策が成されている国(日本も含まれます)へ国境の開放 ⇒今年のクリスマスまでを目指す(あくまでも希望)

と言う予定だったそうですが、①のニュージーランドとの国境は予定通り、開放されていますが、②の日本を含む感染対策が成されている国への国境開放は残念ながら、あくまでも希望だった事もあり現時点にて実現出来ていない状況で
クリスマスまでの渡航は不可です。

しかしながら、着々と前に進んでいる状況ですので、この場では明言は避けさせて頂きますが、オーストラリアが日本人に対して国境を開放するタイミングに関しまして比較的、近い時期になる可能性が高い様です。

ただし、日本と異なりソーシャルディスタンスなどは厳しく制限されていますので、ご渡航前、日本にてソーシャルディスタンスに慣れる生活を心がけて頂く事をお勧め致します。

繰り返しになりますが、これらの情報、オーストラリア現地情勢は2020年12月現在のもので今後のオーストラリア、日本での感染状況により大きく変更される可能性がございますので、くれぐれもご注意下さいませ。

余談ですが、シドニーのビジネス&ショッピングの中心街、マーティングプレイスですがツリーはあっても人はまばらで、お高いグランドショップはコロナ禍ではあまり人出がないようですね。


(2020年12月 シドニー マーティンプレイスのツリー)

一方、安定のユニクロは人気の様です。
さすが日本を代表するグローバル企業の一つですね!

 
(2020年12月 シドニーユニクロ)

以上になりますが、前述の様に私たち、日本人に対して着々と前に進んでいる国境開放状況です。
オーストラリアご渡航を心待ちにして渡航前準備に励んでいる方!
もう少しの辛抱です!
限られたオーストラリア滞在期間を最初から様々な活動が出来る様、渡航前準備に関してのラストスパート、頑張って下さい!

とにかく今はオーストラリアに行きたい!と言う気落ちが強く渡航前準備を進めて来なかった方。
今からでも遅くありませんので、限られたオーストラリア滞在期間を少しでもご満足頂く最高のオーストラリア生活をお過ごし頂ける様、英語の勉強などに励んで下さい!

後は、早期にてコロナウイルスの収束が実現出来る様、感染対策、飛沫対策(マスク)を心がけて行きましょう。

Stay Safe!!

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