各国の最低賃金

アメリカ 1950円

ドイツ 1683円

フランス 1521円

イギリス 1520円

日本 930円

この数字を見て、皆様はどう感じられますでしょうか?

日本とアメリカはほぼ2倍の差があります。同じ時間働いているのにも関わらずです。

確かに、アメリカはインフレが進んでおり、生活に必要な食糧などの金額も上がっていますので一概には言えないのですが、日本はいまだに時給が1000円に達していないのです。

そもそも日本はこの十数年ほとんど賃金が上がっていません。しかしながら、他国のインフレや為替(円安)の影響なども受けて、国内の物の値段がじわりじわりと上がり始めて生活が苦しくなっているのが現状です。

この状況を改善するには一体どのようにすれば良いのでしょうか?

直近では、7月10日に参議院選挙がありますので、投票所に足を運んで、この状況を打破できそうな候補者を選びたいものです。

関連プログラム

  1. オーストラリアが国境再開

  2. 円安加速

  3. (近日公開予定)オンライン 医療英語スペシャルトレーニング プログラム

  4. 日本国内のワクチン接種率について

  5. 日本の水際対策が大幅緩和に

  6. 2020年12月15日時点 オーストラリアのコロナウイルス状況